使用者責任と使用者賠償責任の違い
少し暑さが落ち着きましたかね?
今回は法人向けのお話しになりますが
社長さんや管理職の方など、部下のいる方には是非知っておいてもらいたい内容です。
法人向けの保険の商談等で、我々はよく使用者責任と使用者賠償責任という言葉を使います。
総務の仕事をしている方だとなんとなく聞いたことがあるかもしれません。
この二つの言葉、すごく似ていますが実は全然意味が違うんです。
そもそも使用者という言葉ですがここでは一般的に雇い主や元請の事を指します。
なので商談では商談先の法人そのものを指している事が多いですね。
これに対して、使用者に雇われる人(従業員やアルバイト、下請等)の事を被用者と言います。
この二つの言葉の意味を理解した上で説明します。
次に使用者責任という言葉ですが、これは単純に被用者の責任は使用者の責任ですよという事です。
例えば従業員が仕事でミスして物を壊してしまったても、会社が弁償しますよというケースです。
しかし、使用者賠償責任はという言葉は全く意味が異なります。これは被用者がケガ等をしてしまった場合
その原因が使用者にある場合、使用者が被用者への損害賠償の責任を負いますよという事です。
例えばパワハラで鬱になってしまったケースや、
炎天下の中休憩無しで作業させていて熱中症になってしまったケース等なんかも含まれます。
通常、法人は使用者責任のリスクがあるので何らかの賠償責任保険に加入していますが、
その賠償責任保険は、使用者賠償責任の補償は基本的に含まれていません。
通常の賠償責任保険はあくまでも相手に対しての賠償責任を補償してくれます。
しかし、使用者と被用者は身内扱いなので、身内内の損害賠償に関しては補償してくれません。
まあ身内のゴタゴタは自分達で解決しろって事です。
もちろん使用者賠償責任を補償してくれる商品もありますが、
部下の管理がきちんと出来る自信があれば不要でしょう
ただ人を使う規模が大きくなればなる程このリスクは増えていきますが…
もし皆さんが社長さんや管理職を目指しているのであれば
なるべく使用者賠償責任を問われないように部下へのケアを怠らない人になってくださいね。
今回は法人向けのお話しになりますが
社長さんや管理職の方など、部下のいる方には是非知っておいてもらいたい内容です。
法人向けの保険の商談等で、我々はよく使用者責任と使用者賠償責任という言葉を使います。
総務の仕事をしている方だとなんとなく聞いたことがあるかもしれません。
この二つの言葉、すごく似ていますが実は全然意味が違うんです。
そもそも使用者という言葉ですがここでは一般的に雇い主や元請の事を指します。
なので商談では商談先の法人そのものを指している事が多いですね。
これに対して、使用者に雇われる人(従業員やアルバイト、下請等)の事を被用者と言います。
この二つの言葉の意味を理解した上で説明します。
次に使用者責任という言葉ですが、これは単純に被用者の責任は使用者の責任ですよという事です。
例えば従業員が仕事でミスして物を壊してしまったても、会社が弁償しますよというケースです。
しかし、使用者賠償責任はという言葉は全く意味が異なります。これは被用者がケガ等をしてしまった場合
その原因が使用者にある場合、使用者が被用者への損害賠償の責任を負いますよという事です。
例えばパワハラで鬱になってしまったケースや、
炎天下の中休憩無しで作業させていて熱中症になってしまったケース等なんかも含まれます。
通常、法人は使用者責任のリスクがあるので何らかの賠償責任保険に加入していますが、
その賠償責任保険は、使用者賠償責任の補償は基本的に含まれていません。
通常の賠償責任保険はあくまでも相手に対しての賠償責任を補償してくれます。
しかし、使用者と被用者は身内扱いなので、身内内の損害賠償に関しては補償してくれません。
まあ身内のゴタゴタは自分達で解決しろって事です。
もちろん使用者賠償責任を補償してくれる商品もありますが、
部下の管理がきちんと出来る自信があれば不要でしょう
ただ人を使う規模が大きくなればなる程このリスクは増えていきますが…
もし皆さんが社長さんや管理職を目指しているのであれば
なるべく使用者賠償責任を問われないように部下へのケアを怠らない人になってくださいね。
太陽光パネルの保険
最近暑いですね~
ということで、今日は暑さの原因である太陽光に関する保険のお話をしたいと思います。
このギラギラした太陽光を有効活用するべく、今はそこら中に太陽光パネルが設置されています。
もしかしたら皆さんの中でご自宅の屋根の上に乗せている方もいらっしゃるかもしれません。
この場合、新たに太陽光の保険に入るのではなく、既存の火災保険を見直しするだけでOKです。
これは、屋根上設置の太陽光パネルは火災保険では建物の一部とみなされるからです。
火災保険は様々なプランがあるので、太陽光設備に合わせた見直しを行いましょう。
しかし、空き地や田畑等の土地を造成してその上に太陽光パネルを設置している場合、
基本的にはその施設単独で保険に入る必要があります。
変な感じですが一応火災保険にも入れます(ちょっと特殊な申請が必要になりますが)
設置する場所によって保険のかけ方も変わってくるんですよね。
さて、それと今日はお盆休みのお知らせも致します。
8/12〜15日まで当事務所はお盆休みを頂きます。
ただし、事務所の電話は転送サービスで営業スタッフに繋がりますので
緊急時には遠慮なくご連絡下さいね☆
ということで、今日は暑さの原因である太陽光に関する保険のお話をしたいと思います。
このギラギラした太陽光を有効活用するべく、今はそこら中に太陽光パネルが設置されています。
もしかしたら皆さんの中でご自宅の屋根の上に乗せている方もいらっしゃるかもしれません。
この場合、新たに太陽光の保険に入るのではなく、既存の火災保険を見直しするだけでOKです。
これは、屋根上設置の太陽光パネルは火災保険では建物の一部とみなされるからです。
火災保険は様々なプランがあるので、太陽光設備に合わせた見直しを行いましょう。
しかし、空き地や田畑等の土地を造成してその上に太陽光パネルを設置している場合、
基本的にはその施設単独で保険に入る必要があります。
変な感じですが一応火災保険にも入れます(ちょっと特殊な申請が必要になりますが)
設置する場所によって保険のかけ方も変わってくるんですよね。
さて、それと今日はお盆休みのお知らせも致します。
8/12〜15日まで当事務所はお盆休みを頂きます。
ただし、事務所の電話は転送サービスで営業スタッフに繋がりますので
緊急時には遠慮なくご連絡下さいね☆