熱中症と保険
最近暑いですねー
ということで、季節的には早いですが、熱中症のお話しでもしたいと思います。
まあ、熱中症の危険性や対策は皆さんご存知だとは思いますのであえてここではお話ししません☆
ちなみに私は一度熱中症になったことがあります。
幸い私の場合は軽症で病院にいく程ではありませんでしたが、
もし緊急搬送やはたまた入院となってしまった場合、民間の保険はどういった対応になるのでしょうか?
一般的に熱中症は疾病(病気)扱いになりますので基本個人が入る傷害保険では支払い対象外になります。
(子どもや学生の場合、特約で対象にできる場合があります)
反対に医療保険では支払いの対象になります。
ただし医療保険は入院からの支払いになりますので、通院のみでは支払いの対象になりません。
ちなみに業務中(仕事中)の熱中症は労災がおります。
また、多くの会社は労災の上乗せとして民間保険会社の業務災害補償プランに加入していますが、
これは簡単に言ってしまうと法人用の傷害保険ですので通常は熱中症は補償されません…
しかし保険会社もそこまで鬼畜ではないので『業務上疾病補償特約』という特約を付加すればきちんと熱中症に対応することが出来ます。
(保険会社によって名称が異なる場合があります)
一般的に屋外作業の業務が多い会社はこの特約を付けたほうが良いでしょうね。
皆さんの会社はどうでしょうか?
リスクコンサルタント 勝見
ということで、季節的には早いですが、熱中症のお話しでもしたいと思います。
まあ、熱中症の危険性や対策は皆さんご存知だとは思いますのであえてここではお話ししません☆
ちなみに私は一度熱中症になったことがあります。
幸い私の場合は軽症で病院にいく程ではありませんでしたが、
もし緊急搬送やはたまた入院となってしまった場合、民間の保険はどういった対応になるのでしょうか?
一般的に熱中症は疾病(病気)扱いになりますので基本個人が入る傷害保険では支払い対象外になります。
(子どもや学生の場合、特約で対象にできる場合があります)
反対に医療保険では支払いの対象になります。
ただし医療保険は入院からの支払いになりますので、通院のみでは支払いの対象になりません。
ちなみに業務中(仕事中)の熱中症は労災がおります。
また、多くの会社は労災の上乗せとして民間保険会社の業務災害補償プランに加入していますが、
これは簡単に言ってしまうと法人用の傷害保険ですので通常は熱中症は補償されません…
しかし保険会社もそこまで鬼畜ではないので『業務上疾病補償特約』という特約を付加すればきちんと熱中症に対応することが出来ます。
(保険会社によって名称が異なる場合があります)
一般的に屋外作業の業務が多い会社はこの特約を付けたほうが良いでしょうね。
皆さんの会社はどうでしょうか?
リスクコンサルタント 勝見
個人賠償責任保険に加入していますか?
私たちが日常生活の中で他人(いわゆる第三者)に対してケガをさせたり
人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償義務を負うことがあります
例えば
・マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れをした。
・飼い犬が散歩中に通りがかった人に噛みついてケガをさせた。
・買い物に行った際誤って商品を落として壊してしまった。
・子供がおもちゃのバットを振り回していて誤って友達をケガさせた。
・自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた、止まっていたクルマにこすってボディにキズつけた。
・スキーをしていて人にケガをさせた。
・立食パーティでトレーにのっていた食事を落として人のドレスを汚してしまった。
・子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった。
等々、挙げていくとキリがないですよね。
こういった事例は、皆さんが保険に入る上で一番重要視する、いわゆる
「人様に迷惑をかけた時」の事故事例です。
自動車事故の場合であれば、対人・対物補償で保険金を支払う形になりますが、
上記のような事故の場合、個人賠償責任保険で対応する形になります。
ですので個人賠償責任保険は
日常生活における自動車保険でいう対人・対物補償の部分にあたる
重要な補償といえるのです。
「そんな保険あったっけ?」という方も多いと思いますが、
現状単体での販売はしていません。
加入するには自動車保険や火災保険といった
損害保険の特約として付帯する必要があります。
(三井住友海上の場合は日常生活賠償特約という名称になっています)
しかし、全ての個人賠償責任保険の補償内容が同じとは限りません。
補償金額も一千万程~無制限、示談交渉サービスがついていたりいなかったりと、
内容に大きな差がありますが、値段に関しては
この保険にかかる金額は月額数十円~150円未満と、あまり大差がありません。
(そもそもこの保険自体掛け金が安いです)
ここでいつもならご自身のご予算に合わせてと言いたいところですが、
最低でも補償金額一億円以上、示談交渉サービス有りの補償に入りましょう。
昨今では自転車事故での賠償額が五千万円を超える事例も発生しています。
また、加入する際は一番信頼のおける代理店で加入しましょう。
この保険は万が一に備えるという意味をおそらく一番体現している補償でしょう。
後悔のない加入の仕方をする上での参考になれれば幸いです。
リスクコンサルタント
勝見
人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償義務を負うことがあります
例えば
・マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れをした。
・飼い犬が散歩中に通りがかった人に噛みついてケガをさせた。
・買い物に行った際誤って商品を落として壊してしまった。
・子供がおもちゃのバットを振り回していて誤って友達をケガさせた。
・自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた、止まっていたクルマにこすってボディにキズつけた。
・スキーをしていて人にケガをさせた。
・立食パーティでトレーにのっていた食事を落として人のドレスを汚してしまった。
・子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった。
等々、挙げていくとキリがないですよね。
こういった事例は、皆さんが保険に入る上で一番重要視する、いわゆる
「人様に迷惑をかけた時」の事故事例です。
自動車事故の場合であれば、対人・対物補償で保険金を支払う形になりますが、
上記のような事故の場合、個人賠償責任保険で対応する形になります。
ですので個人賠償責任保険は
日常生活における自動車保険でいう対人・対物補償の部分にあたる
重要な補償といえるのです。
「そんな保険あったっけ?」という方も多いと思いますが、
現状単体での販売はしていません。
加入するには自動車保険や火災保険といった
損害保険の特約として付帯する必要があります。
(三井住友海上の場合は日常生活賠償特約という名称になっています)
しかし、全ての個人賠償責任保険の補償内容が同じとは限りません。
補償金額も一千万程~無制限、示談交渉サービスがついていたりいなかったりと、
内容に大きな差がありますが、値段に関しては
この保険にかかる金額は月額数十円~150円未満と、あまり大差がありません。
(そもそもこの保険自体掛け金が安いです)
ここでいつもならご自身のご予算に合わせてと言いたいところですが、
最低でも補償金額一億円以上、示談交渉サービス有りの補償に入りましょう。
昨今では自転車事故での賠償額が五千万円を超える事例も発生しています。
また、加入する際は一番信頼のおける代理店で加入しましょう。
この保険は万が一に備えるという意味をおそらく一番体現している補償でしょう。
後悔のない加入の仕方をする上での参考になれれば幸いです。
リスクコンサルタント
勝見